2026年6月23日から6月25日にかけて、バングラデシュへの視察訪問を実施いたしました。
1日目は、当組合と提携する認定送出機関であるGRAバングラデシュを訪問し、現地での人材育成状況や日本語教育の取り組みについて確認いたしました。その後、バングラデシュの首都ダッカに拠点を置く国内最大規模の私立大学であるダフォディル国際大学を訪問し、大学関係者との意見交換を行いました。学生たちは日本での就職に高い関心を持っており、その意欲と向上心を強く感じる機会となりました。
2日目には、JICA(国際協力機構)バングラデシュ事務所を訪問し、所長と面会いたしました。バングラデシュにおける人材育成や日本との連携について貴重なお話を伺うことができました。
その後、日本大使館を訪問し、駐バングラデシュ日本国大使の斎田伸一大使と面会いたしました。日本とバングラデシュの友好関係や今後の人材交流の可能性について意見交換を行い、大変有意義な時間となりました。
今回の視察を通じて、バングラデシュには優秀で意欲的な若者が数多く存在し、日本での就労を希望する人材も増加していることを改めて実感いたしました。また、教育機関や関係機関との連携を深めることで、より質の高い人材の育成・受入れにつながる可能性を感じることができました。今後も現地との信頼関係を大切にしながら、日本企業と海外人材をつなぐ架け橋として、安心・安全な外国人材受入れの支援に取り組んでまいります。








